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Cheap Trick チープ・トリック/Osaka,Japan 2016 & more
初日大阪公演が、おなじみレーベルより異次元のミラクル・サウンドで登場!

 

Paul Simon ポール・サイモン/London,UK 2016
2016年『STRANGER TO STRANGER』リリースに伴う秋のユーロ・ツアーより、ハイライトとなった11月7&8日と2日連続のロイヤル・アルバート・ホールでのライブを、ハイクオリティー・オーディエンス・マスターより両日コンプリート収録

Mick Jagger ミック・ジャガー/Osaka,Japan 1988
88年ジャパンツアーより、3月15日の大阪城ホール公演をオーディエンス録音で収録!!

Sting スティング/France 2016 & more
2016年11月12日パリ・バタクラン公演を極上サウンドボード&プロショットにて完全収録!!DVDはハイレート・デジタル収録の超高画質/クリップメニュー/チャプター機能付き!!

Alabama Shakes アラバマ・シェイクス/Tokyo,Japan 2016
2016年ジャパンツアーより、12月12日東京初日公演を迫力&臨場感満点の極上級/超高音質にて完全収録!!

ARW Anderson Rabin Wakeman/NY,USA 2016
早くも2017年4月に来日の決まったARW(アンダーソン・ラビン・ウェイクマン)。その予習にもピッタリな超・極上ライヴアルバムが2CDで登場です。

Santana,Journey サンタナ・ジャーニー/CA,USA 2016
ウェストコースト・サウンドの一大イベントを完全収録した第2弾。メイン・アクトの2組SANTANA&JOURNEY編です

Doobie Brothers,Tower of Power,Steve Miller Band/CA,USA 2016
2016年9月4日、その1日限りの豪華フェスで話題となった「SAN FRANCISCO FEST 2016 ON THE GREEN」は、ウエスト・コーストを代表する5バンドが一堂に勢揃いしたもので、そのラインナップは、TOWER OF POWER、THE DOOBIE BROTHERS、STEVE MILLER BAND、SANTANA、そしてJOURNEY。そんな彼らが地元サンフランシスコ、AT&Tパーク”で開いたビッグ・イベント

Ozzy Osbourne オジー・オズボーン/Osaka,Japan 1998
本作は、1998年ジャパンツアーのうち、「1998年2月28日:大阪厚生年金会館」のオーディエンス・アルバムなのです

EL & P Emerson,Lake & Palmer/Switzerland 6.5.1971 Source 2
初期『TARKUS』時代の極上ライヴアルバムが奇跡の新発掘です。“進化するロック”として一世を風靡したプログレッシヴ・ロックですが、数あるバンドの中でもEL&Pは驚異的な演奏力でジャズやクラシックを強引に融合させたグループでした。

Mark Knopfler マーク・ノップラー/London,UK 2011
ボブ・ディランとのジョイント・ツアーが話題の2011年のツアーより、ヨーロッパ・ツアーの千秋楽となった、11月19日〜21日のロンドンはハマースミス・オデオン公演3連続公演を、全てオリジナル・マスターより完全収録。

Yngwie J.Malmsteen インヴェイ・マルムスティーン/GA,USA 2001
2001年「WAR TO END ALL WARS」USツアーより、3月18日のアトランタ公演を、驚異的なまでのダイレクト感を誇る最高レベルの超高音質オーディエンス録音で完全収録

Yes イエス/Tokyo,Japan 2016 3Days IEM ver
近年希に見るほどの“音源異常事態”となった最新YESの来日公演。今週をもって全日程の頂上録音が出揃いましたが、さらにダメ押しとなる極上イヤー・イン・モニター(IEM)アルバムが登場です

Yes イエス/Tokyo,Japan 1988
世界初公開のキニー・カセットの登場です。これまでもさまざまなキニー録音をオリジナル・カセットから復刻して参りましたが、今回はアナログを含めてタイトル化されたことのない発掘品。

Ringo Starr リンゴ・スター/Tokyo,Japan 10.30.2016 IEM Ver.
10月30日東京NHKホールでのライブを、バンド・メンバーがステージ上で使用していた、モニタリング用非圧縮のマルチ・イヤーモニター・ソースによるライン音源と、フロント・ローからのデジタル・オーディエンス・マスターを、完全フル・マトリックスし、コンプリート

Led Zeppelin レッド・ツェッペリン/CA,USA 1972 2016 Remaster
“ベストなHOW THE WEST WAS WON”・“これぞ本来のサウンド”と激賞された大傑作が最新・細心リマスターで蘇りました。

Soft Machine ソフト・マシーン/UK 2016
2015年12月ソフト・マシーン・レガシーからソフト・マシーンに名を戻し、新たな活動をスタート。その2016年秋のUKツアーより、11月15日ミルトン・キーンズ公演をデジタル・オーディエンス・レコーディングにて、97分にわたりコンプリート収録

Yes イエス/NY,USA 1991
1991年「UNION TOUR」よりツアー中盤の7月21日ニューヨークはジョーンズ・ビーチ・アンフィシアター公演を、数ある1991年の中でも間違いなくベストと断言できる超高音質オーディエンス録音で約2時間30分に渡って収録

Coldplay コールドプレイ/PA,USA 2016
2015年12月『A Head Full of Dreams』リリース後の長期におけるツアーからのUSツアーより、9月4日フィラデルフィアで開催された「Budweiser Made in America」に出演時の模様を、WEBキャスト・オンエアーからのマスター・クオリティー、プロショット映像

Tedeschi Trucks Band テデスキ・トラックス・バンド/Canada 2016
6月28日カナダ、バンクーバーで開催された「TD Vancouver International Jazz Festival」に出演時の模様を、WEBキャスト・オンエアー・マスターからのプロショット映像にて収録。

Chicago シカゴ/Video Archives 1973-1977
60年代末からこれまで長年に渡りアメリカン・バンドの代表として活動してきた”シカゴ”の映像コレクション第二弾!

Sting スティング/France 2016
17年ぶりにロックへと回帰した新作『57TH & 9TH』を発表したスティング。その最新にして極上のプロショットがリリース決定です

Guns N’ Roses ガンズ・アンド・ローゼス/Tokyo,Japan 1992 LD Ver.
時代の象徴ですらあった大決定オフィシャル映像『USE YOUR ILLUSION 1992 IN TOKYO』。そのレーザー・ディスク版が史上最高峰クオリティで復刻です。

Metallica メタリカ/London,UK 2016
8年ぶりの新作『HARDWIRED... TO SELF-DESTRUCT』が凄い事になっています!
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Progressive Rock

ロックの表現方法が多様化する流れのなか、それまでのシングル用の曲作りから大幅に踏み出した製作姿勢をもつバンドを総称した呼び方である。ロックというジャンルにとらわれることなく、他ジャンルの影響を反映した、前衛的あるいは先進的(プログレッシブ)・実験的な音楽といえる。クラシックやジャズなど、その音楽のアプローチや演奏法にとどまらず、精神までも取り込もうとしていた。
カテゴリ一覧
Allan Holdworth(15)
イギリス出身、アメリカ在住のギタリスト。主にロックおよびジャズ・フュージョン界で活躍。卓越した技巧を持ち、個性的な演奏を聴かせる。イギリス・ウェスト・ヨークシャー出身。1969年に、イギンボトムのギタリストとしてデビュー(リード・ボーカルも担当している)。その後、イアン・カーズ・ニュークリアス、テンペスト、ソフト・マシーン、ニュー・ライフ・タイム、ゴングなどといったプログレッシブ・ロック、ジャズ・ロックのバンドを渡り歩いて名声を高めた。
Asia(14)
いわゆる産業ロックの代表格--そしてイエス、キング・クリムゾン、EL&Pといった「偉大なるプログレ・ファーザー」の元メンバーが集ったオールスター・グループ、というか“プログレ名球会バンド"としても知られる。クリア・トーンを多用した耳障りのいいギター・サウンド、ドラマティックな曲展開。82年発表の1stアルバム『詠時感〜時へのロマン』は、そんな彼らの魅力が鬼のように詰まった最高傑作であり、メロディック・ロック・ファン必聴の一枚だ。86年、がっちり稼いで解散。
Emerson, Lake & Palmer
キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーの3人により、1970年に結成されたイギリスのプログレッシブ・ロックの1バンド。英語圏では ELP 、日本語では EL&P と略されることが多い。クラシック音楽に傾倒し、ムソルグスキー作曲の『展覧会の絵』を独自に編成した曲と間奏曲で構成したライブアルバムを発表したり、シンセサイザーを導入したことでいわゆるプログレッシブ・ロックに分類される。
Mahavishnu Orchestra
マクラフリンとコブハムの二人はマイルズ・デイヴィスの下で音楽活動をしていたときに知り合い、新バンドを立ち上げる相談を始める。同時期にマクラフリンはヒンドゥー教の導師シュリ・チンモイに宗教的に師事して「マハヴィシュヌ」という名前を与えられていた。マハヴィシュヌ・オーケストラの名前はここに由来している。マクラフリンは数々の斬新な音楽的アイデアを持っており、音の追求のためにマハヴィシュヌでは、それまでのジャズ・ロックで使われたことのない数々の楽器が導入されている。
Frank Zappa(19)
ピエール・ブーレーズに認められた現代音楽作家でありつつ、ロックギタリストとしても評価が高く、エイドリアン・ブリュー、テリー・ボジオ、ローウェル・ジョージ、ジョージ・デューク、スティーヴ・ヴァイ他を輩出したバンドのリーダーでもある。多作で知られ、一生涯で60枚以上のオリジナルアルバムを発表した。息子ドゥイージル・ザッパもロック・ギタリストである。
Genesis
70年代はプログレッシブロックバンドとして名を馳せ、後に80年代を代表するポップバンドとして変容したイギリスのグループである。2006年11月7日、フィル・コリンズ、トニー・バンクス、マイク・ラザフォードの三人による活動再開と2007年の欧州ツアーが発表された。 2007年5月より「ターン・イット・オン・アゲイン・ツアー」を開始した
Jethro Tull(9)
結成当時のラインナップは、イアン・アンダーソン(ヴォーカル、フルート、etc.)、ミック・エイブラハムズ(ギター、ヴォーカル)、グレン・コーニック(ベース)、クライヴ・バンカー(ドラムス)の4人。結成当時はイアン・アンダーソンと並び、ミック・エイブラハムズの影響力も大きく、ブルース・ロックの範疇に収まらないジャズ感覚を持ったハードなサウンドは、他のブルース・ロック・バンドとは一線を画するものであった。
Kate Bush(12)
デビュー当時はアイドル的な見方もされたが、高い歌唱力をベースに高音から低音まで様々な声質を使い分け、トータルで独自の世界を展開するアーティストとして評価を得た。ステージで歌唱する際はダンスやパントマイムなどの体技を交え、一種のパフォーマンスを展開することが多い(シャイな性格のため、と言われる)。
King Crimson
ロバート・フリップをリーダーとしてアルバム『クリムゾン・キングの宮殿』で1969年にデビュー。プログレ・バンドと呼ばれた多くのバンドがコマーシャルな方向性を打ち出す中、時代に流されること無く文字通り先進的(=progressive)であり続け、独自の音楽性を追究し続けてきたバンドの姿勢は、プログレッシブ・ロックという特殊な音楽ジャンルの中においてさえも孤高の存在と言える。
Pink Floyd
実験的な音楽性やスペクタクル性に富んだライブ、現代社会における人間疎外や政治問題をテーマにした文学的・哲学的な歌詞で人気を博した。芸術面で高い評価を得ながらメガ・セールスを記録した稀有なバンドである。実際、70年代に最も成功したバンドとも言われている。エレクトロニカ関連のアーティストにも多大な影響を与え続けている点でも、他のプログレッシブ・ロックアーティストとは一線を画している。
UK
当初、ELPを発展させた音楽を作って米国の市場を開拓しようというコンセプトのもと、元イエスのリック・ウェイクマンを誘いキーボード・トリオ編成での活動を試みるが、マネージメントの問題(ギャラの配分及びバンド名に個人の名称を入れるかどうかで意見が分かれたと言われている)で挫折。その後、ウェットンがロキシー・ミュージックで一緒になったエディ・ジョブソン(kbd,vln)に参加を打診。
Van Der Graaf Generator(2)
1967年に結成。ピーター・ハミル(vo)による内省的且つ哲学的な歌詞を前面的に出したサウンドでイタリア等で人気を得る。ハミルの提示する無防備で自由奔放なメロディー・ラインをメンバー(主にバントン)が音楽として成立させていくため、音楽理論を無視したエキセントリックなフレーズ、曲展開が多い。72年解散、74年再結成、77年バンド名をヴァン・ダー・グラーフに変更、78年解散を経て2004年に再び復活した。 2008年には初来日公演を行った。
Yes
リード・ヴォーカルで創作面のリーダーでもあるジョン・アンダーソンの哲学・世界観がその音楽に大きく影響し、このアンダーソンのヴィジョンに同調できるか出来ないか、という選択がバンド在籍の可否に大きく影響を及ぼしていると言われている。その為、優れた技術・センスを持ちながらもイエスにはフィットしないという理由でミュージシャンが加入/脱退/再加入する事が多く、不安定な活動が長年続いた。
American Hard
電子楽器(シンセサイザー、メロトロン)や変拍子といったプログレの要素を取り入れ、高度な演奏技術を駆使した音楽スタイルで、それまでのプログレファンからも評価された。1970年代中盤あたりから活躍が目立つようになり、多くのバンドが成功を収めた。しかし、時代の流れの中で音楽性は変化していき、徐々にサウンドはポップ化。これが1980年代の産業ロックの下敷きになった。
Avant-Garde
1960年代以降に発生した、いかなる西洋音楽の理論や様式に従わないといった、一連のジャズの総称。 当初、主にアメリカ西海岸でウエストコースト・ジャズとして実験的に行われていたものだが、 オーネット・コールマンが、東海岸(イーストコースト)に紹介し、一般化したといわれている。 オーネット・コールマン以前にはセシル・テイラーやサン・ラなどが独自にフリージャズを展開していた。
Canterbury
1964年にカンタベリーで結成されたワイルド・フラワーズを祖とし、ここからソフト・マシーン、キャラヴァンといったカンタベリー・ロックの代表的なバンドが生まれた。さらにバンドの離合集散とともに人脈が広がり、ジャンルとしてくくられるほどの存在感を示すようになった。1960年代後半から1970年代にかけてが最盛期。当初はサイケデリック・ロックの影響が強く、後に即興演奏を中心としたジャズ・ロック色が濃くなる。
Jazz Rock
1960年代に、アート・ロック、ブラス・ロックなどの、演奏技巧を主体としたロックミュージックが台頭した。ロック系のアーティストで最も盛んにジャズ・ロックの作品を発表したのはイギリスのソフト・マシーンなどのカンタベリー系アーティストである。一方1970年代前後にアメリカのジャズ・ミュージシャンより早く革新的なサウンド実験を試行したブリティッシュ・ジャズ(ジャズ・ロック系)のアーティスト群では、コロシアム、イアン・カー&ニュークリアス、イフ、ニール・アードレイ、グラハム・コリアー等の名が挙げられる。
Trad・Folk
ケルト圏で様々なフォークロックの様式が見られるようになった。スコットランド、ウェールズ、コーンウォール、ブルターニュ等、各地域の民俗音楽とロックの融合が図られたのである。これは、フォーク(民俗音楽、ポピュラー音楽いずれからも)、ロック、それぞれのミュージシャンが取り組んだ。そして更には、ヨーロッパの他の地域におけるよく似た傾向の分野や活動も含めて、フォークロックと捉えられていくようになる。
Krautrock
1968年、世界的なサイケデリック・ムーブメントの波を受けて、西ドイツの各地にサイケデリック・クラブが続々とオープンした。これがアーティストたちを育む土壌となった。同年9月、西ドイツ初のロック・フェスティバルである「エッセン・ソングターゲ」が開かれ、フランク・ザッパなどの英米のアーティストとともに、アモン・デュール、タンジェリン・ドリーム、グル・グルらが出演した。これがクラウト・ロックの最初ののろしとなった。
Various Artists(5)
ロックの表現方法が多様化する流れのなか、それまでのシングル用の曲作りから大幅に踏み出した製作姿勢をもつバンドを総称した呼び方である。ロックというジャンルにとらわれることなく、他ジャンルの影響を反映した、前衛的あるいは先進的(プログレッシブ)・実験的な音楽といえる。クラシックやジャズなど、その音楽のアプローチや演奏法にとどまらず、精神までも取り込もうとしていた。