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Ben Folds(2)
ギターレスの上質ポップ・トリオ、ベン・フォールズ・ファイヴの文字通り中心人物、ベン・フォールズが00年のトリオ解散後、満を持してソロ活動を開始。01年9月、1stアルバム『ロッキン・ザ・サバーブズ』をリリースした。ファイヴ時代のポップイズムはもちろん踏襲。それでいて、流麗かつ溌剌なメロディとコミカルなギミックの数々は、ファイヴ時代に較べても非常に生き生きと鳴らされている。 |
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Bjork(4)
アイスランド・レイキャヴィーク生まれの女性歌手、シンガーソングライター、作曲家、女優。ソロで精力的に活動する以前は、オルタナティブ・ロックバンド "The Sugarcubes"のメイン・ボーカルとして活動していた。彼女は様々なジャンルの音楽(ポップ、オルタナティブ・ロック、ジャズ、環境音楽、エレクトロニカ、フォーク、クラシック音楽)に影響を受けた革新的な音楽を生み出すことで知られ、グラミー賞に12回、アカデミー賞に1回ノミネートされるなど多数の賞を獲得している。 |
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Coldplay(12)
コールドプレイはさまざまなアーティストの影響を受けている。ギターとファルセットボーカル中心の曲が多いレディオヘッドやトラヴィスをはじめ、U2からも強い影響を受けているとされる。『パラシューツ』以降は他方面からの影響を得たとされ、『静寂の世界』ではエコー&ザ・バニーメンやジョージ・ハリスン、『X&Y』ではジョニー・キャッシュからの影響やクラフトワーク的作風にも挑戦している。 |
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Lenny Kravitz(3)
幼い頃から音楽好きの両親の下で、音楽に親しむ生活を送ってきた。少年時代に好きだったミュージシャンは、カーティス・メイフィールド、ジェームス・ブラウン、ジョン・レノン、ジミ・ヘンドリックス、ジャクソン5など。レコーディングにおいて、全ての楽器を自ら演奏することもあるマルチプレイヤーである。アナログ機材の愛好者である。ヴィンテージに関してはコレクターといえる質と量の機材を所有しており、ステージでもそれらを使用することがある。
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Nirvana
グランジを代表するアメリカのバンド。ジェネレーションXと呼ばれる世代の圧倒的な支持を受けた。メンバーはカート・コバーン(Kurt Cobain ※カート・コベインが正しい読み)ボーカル・ギター、クリス・ノヴォセリック(Krist Novoselic)ベース、デイヴ・グロール(Dave Grohl)ドラムの3人。シアトルを拠点として活動していたが、1994年4月5日、カート・コバーンが自宅で自殺したことで事実上の解散となる。 |
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Oasis
ブリットポップ・ムーヴメントの代表格であり、英国を代表するロックバンド。ブリットポップ・ムーヴメント後も人気が高い。 CDのトータルセールスは5000万枚を超える。(2008年時点)バンドの核となるギャラガー兄弟は、同じくアイルランド系英国人・労働者階級出身であるビートルズを大変敬愛しており、ビートルズの「アイ・アム・ザ・ウォルラス」や「ヘルター・スケルター」などを時折演奏したり、ファッションや自身の曲においても、その影響を見る事が出来る。 |
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Radiohead(19)
1985年にオックスフォードで結成。1992年にメジャーデビュー。現在までに7枚のアルバムを発表。同時代の音楽界において、最も創造的な音楽グループとして賞賛されてきた。ポストロック・電子音楽・ジャズ・現代音楽などのジャンルを横断した音楽性や、アルバムごとの急進的な変化について評価が高い。 |
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Acid Rock
LSDによってもたらされた幻覚や体験を反映させようとしたロック音楽(聴覚芸術)であり、イラストレーターのピーター・マックスらが視覚分野で行ったサイケデリック・アートに対応する。ライブ会場における極彩色の模様のスライド映写などの印象が強烈だったため、音楽とは無関係な部分で語られることが多い。しかしビートルズの「トゥモロー・ネバー・ノウズ」などの楽曲は、その後の録音技術に大きな影響を残している。 |
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Britpop
90年代にロンドンやマンチェスターを中心に発生したイギリスのポピュラー音楽ムーヴメント。ビートルズなど往年のブリティッシュ・ロックからの影響が濃く、多くの場合ブラーやオアシス、パルプらが中心となった90年代半ばのムーブメントを指す。
このムーブメントは一旦は海外にも広まる兆しを見せ、他のポップカルチャーも巻き込んだ「クール・ブリタニア」などの狂騒を生んだが、ブラーのフロントマン、デーモン・アルバーンによる「ブリットポップは死んだ」と言う発言によって、97年頃に一応の終止符が打たれた |
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Emo,Screamo(3)
音楽性は多様的で定義も曖昧であるが、疾走感溢れ、正確なリズムとラウドなギターをベースにしたバンドサウンド(ギター、ベース、ドラムによる一般にハードコアやパンクで使われる楽器での演奏)に副次的な演奏(ピアノ、 キーボード、 シンセサイザーなどの演奏)を用いて、哀愁のあるメロディと情緒的なボーカルを乗せるといったスタイルを特徴とする。なお、エモーショナルで絶叫するようなボーカルパートを持つエモバンドは、エモの一種であるスクリーモにカテゴライズされる場合が多い。
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Grunge
1990年代にシアトルを中心に興ったムーヴメントであり、オルタナティブ・ロックに位置するジャンルである。オルタナティブ・ロックが1980年代末期にその影響力を強めていくにつれ、グランジはまさにその代表格としてメジャーシーンに表出し、ニルヴァーナやパール・ジャム、サウンドガーデンといったバンドを中心に、ヘヴィメタルが席巻していた当時のアメリカンロックチャートを一気に塗り替えた。 |
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Garage Rock
ガレージロック・リバイバル、ポストパンク・リバイバルの若者バンドのその大半は、ストロークスからの影響を公言している。これらは簡潔なロックによる若者へのロック回帰という意味で、70年代パンクとの類似性を指摘されることも多い(ちなみに70年代ロンドン・パンクの源流はニューヨークを中心に発祥したオリジナル・パンクにあり、本国アメリカでは大してヒットせずにイギリスで爆発したことも同様である)。
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Lo-Fi
アメリカを中心としたアンダーグラウンドシーンやインディー・ロックの一部のミュージシャン達は、これらの現実感のないサウンドによる豪華主義・商業主義への反発を志向し、その流れの中でLo-Fiサウンドは見直されていくことになる。特にノイズロックやグランジなどにおいてはLo-Fiは音楽性の肝となる生命線になり、これらのジャンルを中心としてソニック・ユース、ナイン・インチ・ネイルズ、ベックなど、一部のグループはLo-Fi志向を重視しつつもメジャーで一定のセールスを上げるいくつかの作品を発表した。 |
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New Rave
ニューレイブの音楽性は、オリジナルのレイブで流行した音楽に似ているものの、後年のビッグ・ビートやダフト・パンクからの影響の方が色濃く、レイブのリバイバルというよりは、単純に「エレクトロニック・ミュージックを全面に取り入れたインディー・ロック」と考えるべきである。DJスタイルではなくバンド・スタイルである点、サイケデリックな視覚効果を重視している点、多幸性あるトリップ感覚をダンサンブルなバンド・サウンドによって実践しようとする点、などが挙げられるであろう。
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Power Pop
ファウンテンズ・オブ・ウェインやオール・アメリカン・リジェクツを筆頭にパワー・ポップとポップ・パンクを巧みにブレンドさせた新スタイルのバンド達が登場し始める。特にオール・アメリカン・リジェクツは、若い世代を中心に、かのウィーザーに匹敵するほどのヒットを記録。彼らの登場によって、パワーポップ第一世代から、これからロックに興味を持つであろう若い世代への橋渡しが成されたことだろう。 |
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Singer-Songwriter(10)
基本的に自ら歌う歌の、作詞、作曲(歌手によっては、編曲も自ら行う事もある)を自分で行う歌手を指す。しかし、作詞と作曲のうち、作曲のみしかしていない場合でも、一般的にはシンガーソングライターというのに対し、作詞のみしかしていない場合には、シンガーソングライターとは言わないことが多い。また、自作をしていても、自演曲の中で自作曲の割合が小さい場合には、通常シンガーソングライターとはいわない |
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Shoegazer
フィードバック・ノイズや深く歪ませたギターサウンド、ポップで甘いメロディーを際立たせた浮遊感のあるサウンドなどがシューゲイザーの一般的特徴として挙げられる。シューゲイザーには1960年代後半に流行したサイケデリックミュージックのリバイバルまたは新解釈的な面があり、またその内省的な音楽スタイル全般がオルタナティヴ・ミュージックの1ジャンルと捉えられる事も少なくない。
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Trip Hop
あくまでも、音楽雑誌がカテゴライズするために付けた名称であり、トリップホップの先駆者として知られるマッシヴ・アタック、ポーティスヘッドといったミュージシャンたちは、自分たちの音楽をトリップホップと呼ばれることに疑問を抱いたり、嫌悪を表明したりしている。これは、その後流行したトリップホップと呼ばれる音楽を作るミュージシャンたちの作品に対して良いイメージを持ち合わせていなかったからとされている。そのためかその後雑誌上などでは「アブストラクト・ヒップホップ」などという言い換えをされることもあった。 |
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