マニアの友、コレクターズDVD専門店 monotone です。

\10,000以上お買い上げの方には、送料無料(当社負担)補償付きゆうパックでお届けします
☆5000円以上お買い上げでも送料無料(当社負担・冊子小包郵便に限る・補償なし)でお届けします!!!
※携帯でもご覧になれます。コチラをクリックして下さい。※                                  
会員専用ページ
メールアドレス
パスワード

商品検索
キーワード
価格範囲
円〜

新入荷タイトル

Helloween ハロウィン/Osaka,Japan 2018 IEM Matrix Ver
2018年「PUMPKINS UNITED」ジャパン・ツアーから、その3日目となる3月21日、ZEPP大阪ベイサイド公演を、ベスト・クオリティーの音と映像でカップリングしたタイトルがここに

 

Gizmodrome ギズモドローム/Tokyo,Japan 2018
2018年初来日公演より、大阪・東京で一夜づつかぎりとなった中の4月9日、東京・オーチャードホール公演を、サウンドボード同等クオリティーにて、当日の模様をコンプリート収録。

Def Leppard デフ・レパード/LOndon,UK 2018
2018年3月25日、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで例年開催されるチャリティ・イベント「TEENAGE CANCER TRUST 2018」に出演時の模様を、ハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにて、123分にわたりコンプリート収録。

Judas Priest ジューダス・プリースト/CT,USA 2018
新作『FIREPOWER』も大好評の中始まったワールドツアー。その最新・極上ライヴアルバムが登場です。

Deep Purple ディープ・パープル/UK 5.15.1974
新たな才能を迎え、より芳醇になった第3期DEEP PURPLE。その貴重な長尺ライヴアルバムが2CDで登場です。本作に収められているのは「1974年5月15日マンチェスター公演」。

Steve Hackett スティーヴ・ハケット/Kanagawa,Japan 4.7.2018
「TEENAGE CA2018年2年ぶりの来日はクラブチッタ川崎での2公演のみとなった中、その初日となる4月7日の模様を、デジタル・レコーディングによるオリジナル・オーディエンス・マスターから、2時間35分にわたりコンプリート収録。NCER TRUST 2018」に出演時の模様を、ハイクオリティー・オーディエンス・レコーディングにて、123分にわたりコンプリート収録。

Pink Floyd ピンク・フロイド/UK 1.18.1970 Upgrade
ピンク・フロイド1970年初頭の重要音源が、飛躍的にグレードアップした音質で遂に登場です!!

Pink Floyd ピンク・フロイド/London,UK 4.14.1969 2 Recorder & more
フロイド・ファンにとって重要かつ、その実験的パフォーマンスで資料的価値も高いことで知られる、1969年4月14日のロンドン・フェスティバル・ホール公演を、貴重な2種類の音源と映像にて収録した決定盤がここに。

Morrissey モリッシー/London,UK 2018
2017年、3年ぶりののアルバム『LOW IN HIGH SCHOOL』リリースに伴う2018年UKツアーより、3月10日ロンドン、パラディアム・シアターでのライブを、オリジナルDATマスターから、96分にわたりコンプリート収録。

Sheryl Crow シェリル・クロウ/Germany 2008 & more
2008年ヨーロッパ・ツアーより7月1日ハンブルグ公演と7月6日のルカ・フェスティバル公演を、どちらも最良のラジオ音源マスターよりオフィシャル・クオリティー、ステレオ・サウンドボード録音で収録

Bob Dylan ボブ・ディラン/Spain 3.30.2018
2018年なんとフジロック出演も決まりその来日公演に期待も高まる中、3月からはヨーロッパ・ツアーもスタート。 そのうち3月のスペイン6公演から、30日バルセロナでのライブを、デジタル・オーディエンス・レコーディングにて、107分にわたりコンプリート収録

Beatles ビートルズ/Early U.K. 1963 Live Collection
1963年リバプールのエンパイア劇場での伝説のライブをメインとし、デビュー当時の貴重なライブなどを、2018年の新発掘音源や最新リマスターにより、音と映像で収録したコレクターズ・エディションがここに。

Beatles ビートルズ/SGTPepper’s... New Remix and 5.1 Extractions Collection
ビートルズのレア音源の中から、特に秀逸な音源をまとめた、2018年海外編集コンピレーション・アイテムの傑作タイトルがまたひとつここに。

Sabaton,Amon Amarth サバトン アモン・アマース/Osaka,Japan 2018
ヴァイキング・メタルの雄"アモン・アマース"をサポートに従え行われた2018年待望の単独ジャパンツアーより、遂に上陸は果たした3月31日初大阪公演をド迫力&臨場感満点の極上級/超高音質にて完全収録!!

Korn,Deadly Apples コーン/Osaka,Japan 2018 & more
ラウド・ミュージック・シーン最大のモンスター・バンド、コーンが、アルバム「ザ・セレニティー・オブ・サファリング」を装備し3年振りに来日!!その2018年3月28日大阪公演を、ド迫力&臨場感満点の極上級/超高音質にて完全収録!!

Beatles ビートルズ/At the Beeb 1962-1963 Vol.1
本作、コンプリート・BBC・テープスではその収録内容において、より綿密な推敲や作業を施し、考え得る最大のアップグレード、従来より長い収録タイムといった事項に重点を置き、 ライブ演奏が披露された当時のオリジナル放送を中心にオンエア順に出来る限り最良の状態で復元し収録しようと試みたものである

Paul McCartney ポール・マッカートニー/FL,USA 2017 & more IEM Matrix Ver
2017年ONE ON ONEツアー夏の北米レグより、7/10にフロリダ州タンパのアマリー・アリーナでおこなわれたライヴを、ステレオ・サウンドボード音源と同等の極上ミラクル・サウンドで完全収録!ONE ON ONEツアーのタンパ公演、世界初登場となる珠玉のオリジナル・マスターを使用した決定版タイトルであります!

Prince プリンス/MI,USA 1986 & more
86年6月7日プリンス28才のバースデイ・コンサートとして行われたデトロイト公演が待望の最新リマスターCD&DVDスペシャル・エディションとして新たに登場!

George Harrison ジョージ・ハリソン/All Thing Must Pass Collector’s Edition
2018年、ジョージ生誕75周年記として『オール・シングス・マスト・パスの、CD+DVDによるアニバーサリー・エディションがここに

Michael Schenker Fest マイケル・シェンカー/North America Tour Collection
3月9日ボストンから26日アリゾナ、テンピ公演までの12公演からの、ベスト・クオリティーの各種オーディエンス映像をコンパイルし、セットリスト順に収録。

Journey ジャーニー/LA,USA 2017 & more
2017年アメリカの西海岸と東部にて、クラシック・ロックの祭典「The Classic」が開催されることが決定し、イーグルス、スティーリー・ダン、ドゥービー・ブラザーズ、フリートウッド・マック、そしてE.W&Fなどが出演することが発表された中、ジャーニーの出演も話題となることに。そして2週にわたり行われたライブの、7月16&30日の2公演をいずれも、モバイルも含む各種オーディエンス映像

Helloween ハロウィン/Japan Tour 2018 Collection

2018ついに日本でも実現した2018年「PUMPKINS UNITED WORLD TOUR」ジャパン・ツアーより、、その各地での模様を、モバイルも含む各種オーディエンス映像にてコンパイル。

Pink Floyd ピンク・フロイド/CA,USA 1970 Remastered Stereo & mono Mix and Longer & Corrected Tracks
未公開シーン解禁!!公式版にも収録されたあの1970年" KQED "フィルム映像が48年の年月を超え、遂に完全版で登場です!!!

Red Hot Chili Peppers レッド・ホット・チリペッパーズ/Lollapalooza South America Collection 2018
話題沸騰の南米版LOLLAPALOOZA。その完全収録プロショットが登場です
ジャンルマップ

 QRコード

QRコード

monotone -mobile- のQRコードです。※使い方は、ご利用の携帯電話の説明書をお読み下さい※

 お支払い方法

銀行振込、郵便振替、代金引換がご利用いただけます。 


ジャパンネット銀行
みずほ銀行
イーバンク銀行
三菱東京UFJ銀行
以上がご利用になれます。振り込み手数料等については各銀行のHPをご参照下さい。


配達の際、郵便物と引換えに、当社が指定した代金をお客様からお預かりするサービスです。
“入金したのに商品が届かない!”・“お店がどうも信用出来ない…”といった経験をお持ちの方に最適です。送料は多少張りますが、その分安心度が違います。
※料金は、商品代金:???円+送料【手数料(代引き手数料:250円+通常払込手数料:120円)+運賃:???円(冊子小包郵便orゆうパック)】となります。





多彩なお支払い方法が可能な佐川急便:e−コレクトがご利用可能です。
現金・クレジットカード・デビットカード(※銀行などのキャッシュカード)、どれでもお使いいただけます。
クレジットカードご利用時、お支払い方法が従来の一括払いのほかにリボ払いと分割払いを選択いただけます。
(一部一括払いのみの取扱いとなるカードがございます)

   ※※ご注意下さい※※

毎日沢山のご注文を頂戴し誠にありがとうございます。ですが残念な事に、メールアドレスの入力間違い携帯メールの選択受信設定の不備で、当方からの連絡メールを受信されずに音信不通→キャンセルという状況が少なくありません。

・ご注文の際、メールアドレスの入力間違いはないか

・当方からの連絡メールを受信可能にしてあるか
※迷惑メールを気にするあまり、当方からの入金確認メール・発送のご報告メールすら受信してもらえない方も中には…。

・携帯メールのドメイン選択受信指定(@以下)を mo-no-tone.com に設定

以上、今一度ご確認下さい。
※ご注文後、
1〜10分以内にサーバーから自動送信されるメールが届かない場合は、ご記入頂いたメールアドレスが間違っている可能性がございます。

その際はコチラよりお問い合わせ頂くか、コチラより直接ご注文下さい。

あと、ショッピングカートに商品を入れておける時間は、システムの都合上恐らくは20分〜30分、長くても1時間程度です。
あまり長時間ショッピングカートに商品を入れたままですと、せっかくお選びなった商品が全てクリアされてしまいます。
十分にお気を付け下さい。

商品選択に時間が掛かってしまう時は、コチラより一旦メーラーをお開きになり、商品名をコピペしておく事をお薦めします。
もちろんそのままメールにて直接のご注文で結構です。その際、お客様の
“お名前”・“ご住所”・“お電話番号(任意)”・“ご希望の振込先(お支払い方法)”・“ご希望の商品名”をお忘れ無く一緒にご連絡下さい。後ほど折り返し当方より“受注確認メール”を差し上げます。

この度はご来店頂き、本当にありがとうございます。
ではごゆっくりお買い物をお楽しみ下さい。

トップページ商品カテゴリお支払・配送について運営者紹介お問い合わせカートの中

American

1970年代に於いてもグランド・ファンク・レイルロード、エアロスミス、キッス等、ハードロックに分類される多くのバンドがアメリカからも出ているが、総じてこれらの音楽は単調で深みが足らず、人気があっても一流とは見なされない傾向が存在した。後に続いたボストンやジャーニー、TOTO等はポップで売れることを意識しすぎていたので、ロッキング・オンの渋谷陽一はこれらを「亜流ロック」「産業ロック」などとネガティヴな表現で紹介する事が多かった
カテゴリ一覧
Anvil(4)
スティーブ・"リップス"・クドローとロブ・ライナーが1973年に結成し、30年以上にわたり活動を続けている。ミュージシャンやファンからは「パワーメタルの父」とも呼ばれ、彼らの演奏は多くのバンドに影響を与えた。代表曲は「Metal on Metal」。かつてアンヴィルのローディとして働いたことがあるサーシャ・ガヴァシは2005年に彼らに再びコンタクトを取り、彼らのドキュメンタリー映画を撮りたいと要望した。2008年にサンダンス映画祭でプレミア上映された。
Blue Oyster Cult(5)
70〜80年代に活躍した米国ニューヨーク産のハード・ロック・バンド。"へヴィ・メタル"という言葉の語源となったことでも有名だ(諸説あり)。しかし今の耳で聴いても、鋼鉄指数はそれほど高くない。むしろ、インテリジェンスを感じさせるロックといった感じ……。
Cheap Trick(14)
70年代半ばにシカゴの郊外から登場したチープ・トリックの親しみやすいパワー・ポップは、当時のロック/ポップ・シーンにあふれかえっていた、生きた化石のようなバンド(ザ・フーやレッド・ツェッペリン)、ニヒルなパンクス(セックス・ピストルズ)、ダサいディスコ・グループ(ビー・ジーズ)の中で異彩を放っていた。バンドは数十年を経てもなお活動中であり、90年代にはパワー・ポップの炎を絶やすまいとする多くの若手バンドたちから尊敬と共に迎えられた。
Danger Danger(3)
1989年。キーボードを含む5人編成。アメリカ出身。ボーカルのテッド・ポーリーは以前プロフェットのドラムだった。ウォレント、スキッド・ロウ、スローター、エクストリーム、MR.BIGとともにヘア・メタル、MTVロックの新しいバンドとして人気を得た。曲が明るく、メロディーは覚えやすい。90年前後に出てきたバンドの中では曲がすばらしく特に「ノーティ・ノーティ」「アンダー・ザ・ガン」「バング・バング」は80年代ハードロック・ファンの記憶に残る曲になっている。
Grand Funk Railroad(5)
レッド・ツェッペリンのアメリカ公演の前座をやった際にその凄まじい歌と演奏力で聴衆を熱狂させたことにより、ロックファンにその名を轟かすようになる。アルバムからシングルカットされた「ハートブレイカー」はハードロックの古典となっており、井上陽水がこの曲のコード進行を模倣して「傘がない」を書いたように、日本のロックファンの間では早くから人気があった。1971年に激しい雷雨の中で行なわれた後楽園球場での来日公演は、当時のロック伝説のひとつとして語り草になっている。
Extreme(15)
90年代、学園祭洋楽ソングNo.1を飾るのは、何気にエクストリームの「モア・ザン・ワーズ」ではなかろうか。あの美しきギターの調べと叙情的な歌声を真似るのは難しいにも関わらず、多くの目立ちたがりが幾度となく繰り広げた名曲だ(ちなみに筆者も高校時代部室でよく歌ってました)。美顔のギター・ヒーロー、ヌーノ・ベッテンコートを擁するエクストリームは、彼の類稀なる超絶プレイと共にHM/HRシーンの第一線を走りぬけたのだ。85年の結成以来、ファンクやジャズを取り入れたメタル・サウンドを展開。
Firehouse(2)
1990年代を中心に活動し、日本、タイ、インド、マレーシア、フィリピン、インドネシア、シンガポールなど、アジア諸国での人気が根強い。また、南アメリカやヨーロッパでの人気も保持する。、1990年にデビューアルバム『ファイアーハウス』をリリース。「オール・シー・ロート」、「ドント・トリート・ミー・バッド」、「ラヴ・オブ・ア・ライフタイム」などの曲がヒットした。。1991年、アメリカン・ミュージック・アワードで"Best New Hard Rock/Metal Band"を受賞。
Foreigner (5)
75年、プログレ界の重鎮イアン・マクドナルド(g&key/ex.キング・クリムゾン、ex.マクドナルド&ジャイルズ)とミック・ジョーンズ(g/ex.レスリー・ウェスト・バンド)を中心に結成。ベテラン・ミュージシャンによるスーパー・バンドという話題性も手伝って、77年のデビュー作『栄光の旅立ち』はいきなりの大ヒットを記録。以降、メンバー・チェンジを繰り返しつつも、時流を十分に考慮した爽快ロックを大展開し、天文学的な成功を手にした。
Guess Who(4)
カナダのバンド、ゲス・フーは65年にエクスプレッションズというバンド名でデビューし、ジョニー・キド・アンド・ザ・パイレーツの「シェイキン・オール・オーヴァー」をカヴァーし、カナダとアメリカでヒットを記録した。その後彼らは、ステッペンウルフが映画『イージー・ライダー』のサントラに提供し人気を集めたようなアメリカン・ロックへとサウンドを変えていった。
Montrose(7)
ヴァン・モリソンやエドガー・ウィンター等と活動していたギタリスト、ロニー・モントローズを中心に結成される。他のメンバーはサミー・ヘイガー(ボーカル)、ビル・チャーチ(ベース)、デニー・カーマッシ(ドラムス)。1973年にデビュー・アルバム『Montrose』発表。その後、ビル・チャーチの後任としてアラン・フィッツジェラルドが加入し、セカンド・アルバム『Paper Money』(1974年)発表。サミー・ヘイガーは同作を最後に脱退し、1976年にソロ・デビュー、後にヴァン・ヘイレンに加入する。
REO Speedwagon(3)
1971年にデビューしたアメリカのロック・バンド。代表曲には「Keep On Loving You」「Can't Fight This Feeling:涙のフィーリング」「In Your Letter:涙のレター」などがある。デビュー当初から年間300本に及ぶツアーでアメリカ国内のクラブや高校を回る地道なライヴ活動を展開し、ブレイク前は「アメリカで最も売れていないが、長続きしているバンド」と評されるほどであったが、キャッチーなメロディ、爽やかなボーカルで大きな成功を収めた。
Riot(7)
ギタリストのマーク・リアリを中心にニューヨークで結成されたのがRIOTである。2年後の77年にアルバム『ROCK CITY』でデビュー。日本では翌78年に『怒りの廃墟』というやりたい邦題でリリースされるのだが、彼らを代表する名曲「Warrior」の他にもポップな楽曲が多く、予想外の人気を集める事となる。3rdアルバム『FIRE DOWN UNDER』発表後にヴォーカルのガイ・スペランザが脱退。そして1988年、新メンバーを迎えて『THUNDERSTEEL』が発表される。
Skid Row(6)
ジョン・ボン・ジョヴィのバックアップを受け、89年『スキッド・ロウ』でデビューを果たす。「「ボン・ジョヴィ発掘の大型新人」というキャッチコピーから連想される商業的なイメージに反して、彼らが築きあげたサウンドは、パンキッシュなスピード感あふれる硬質なHM/HRであった。若さゆえの向こう見ずな勢いと力でねじ伏せるようなパワー・プレイは、圧巻そのもの。結果として、このデビュー・アルバムは400万枚以上のビッグ・セールスを記録した。
Them Crooked Vultures(4)
ギター&ヴォーカルがジョッシュ、フーファイではVo.&Gtですが言わずと知れた元NIRVANAのスーパードラマーのデイブがドラム、御大ジョンジーがツェッペリン同様にベースをメインにキーボードなどを担当。3人の個性でまくりのサウンド。シンプルなリフをリズミカルに刻むだけでヘヴィでブルージーでここまでカッコよく、さらにそれを補うベースの音がこれまたヤバイ。
Y & T(10)
サンフランシスコ出身の良心的メタル・グループ。ヴァン・ヘイレンと並ぶ西海岸メタルの至宝である。切れ味抜群のギター・リフに、即シング・アロング可能な印象に残るメロディ、重厚な味わいのコーラス。アメリカン・ハードロックの象徴的テイストがすべて揃ったハイ・クオリティ・サウンドで根強い人気を有する。とくに熱心なメタル・マニアの間における評価は絶大だ。
70's(10)
1970年代に於いてもグランド・ファンク・レイルロード、エアロスミス、キッス等、ハードロックに分類される多くのバンドがアメリカからも出ているが、総じてこれらの音楽は単調で深みが足らず、人気があっても一流とは見なされない傾向が存在した。後に続いたボストンやジャーニー、TOTO等はポップで売れることを意識しすぎていたので、ロッキング・オンの渋谷陽一はこれらを「亜流ロック」「産業ロック」などとネガティヴな表現で紹介する事が多かった
80's(4)
1980年代初頭になると、日本ではポップ性とハード性を兼ね備えたボン・ジョヴィのシングル曲「ランナウェイ」が大ヒットし、これを皮切りに、アメリカン・ハードロックが注目されるようになった。ラットやモトリー・クルーやシンデレラやポイズンなど、LA出身のハードロックバンドが続々とメジャーとなり、これらを総じてLAメタルと呼んだ。一方でデフ・レパードやホワイトスネイクなど、イギリス系のアーティストも上記のバンド以上にアメリカでヒットするなどし、ハードロックそのものが全盛を極めていた。